スチールケースの本支社と世界中のお客様にワールドクラスのカスタマーサービスとプロセスを提供するために、スチールケースは2008年の10月に初めてのGlobal Shared Services(GSS)センターをオープンしました。GSSセンターの拠点としてクアラルンプールを選んだのは、アジア市場での成長を持続するために密接なサポートを提供するためでした。
Global Shared Services(GSS)センターは、今まで世界中に分散していた多数のサービスを統合して、グローバルに最高のサービスとプロセスを提供することを目的にしています。サービスを1つの場所に集中させることにより、スチールケースが米国、ヨーロッパおよびその他の成長市場で提供するサービスに新たな効率性とスピーディな対応が生まれました。
GSSセンターで提供されるサービスには、イノベーションセンター、データセンター、財務、IT、総務および営業サポートなどがあります。GSSセンターでは現在スタッフを増員中で、2009年半ばまでには、300人に達する予定です。
GSSセンターはスチールケースの今後の成功につながる新しい働き方を推奨しており、世界中の主要都市にあるスチールケースのワークライフセンターと同じように、スチールケースの知識、製品およびサービスのショーケースとしても機能しています。またLeadership in Energy and Environmental Design - Commercial Interiors(「LEED-CI」)標準に準拠して設計デザインされており、現在LEED-CIの認定の取得中です。 |